閉じる

ニュース・フラッシュ

2006年8月25日 リマ 西川信康

ペルー・2006年上半期鉱産物輸出額大幅増

 輸出促進庁の発表によると、ペルー、2006年上半期鉱産物輸出額は前年同期42.4%増の60.4億$に達した。
 最大の輸出鉱産物は銅で前年同期比69.4%増の23.6億$、次いで金の51.8%増の19.0億$となっている。
 銅の輸出先は米国が最も多く5.9億$、次いで中国4.35億$、日本2.86億$の順。金については、スイス8.81億$、米国8.79億$、カナダ5.01億$の順となっている。
 また、鉱山会社別では、Southern Peru Copperが第1位で前年19.2%増の11.3億$、次いでAntamina社同47.5%増の11.1億$、Yanacocha社9.37億$等となっている。

ページトップへ