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ニュース・フラッシュ

2006年8月29日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Protocol社、チリ北部で風力発電のパイロットプラントを建設

 8月22日付け地元紙等によると、カナダのProtocol Energy社はチリで初めてとなるハイブリッド風力発電のパイロットプラント建設に係る合意書をチリの鉱山会社と締結する見込みである。本プロジェクトの投資額は45百万$で25-30MWの発電を見込んでいる。
 Protocol社はエクアドルの標高2,700mの地点において風力発電プロジェクトを成功させた実績があり、同社の技術はチリ北部の標高の高い地域においても適用が可能であるとしている。同社によれば1年半の準備期間の後、2008年下半期から操業を開始する予定である。

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