閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル ニッケル
2006年8月29日 北京 土屋春明

ミャンマー・ニッケル鉱山、中国有色鉱業集団公司が開発

 安泰科によれば、中国有色鉱業集団公司は、2007年9月から、ミャンマーのニッケル鉱山を開発する計画である。
 中国有色金属鉱業有限公司の羅濤総経理の話によると、本プロジェクトに対し6億US$以上の投資を行い、75%の権益を確保している。残りの25%の権益はミャンマー政府が保有している。ニッケル鉱山の埋蔵量は70万t(金属量)以上と予想され、Niの平均品位は1.4%で、採掘方法は露天掘りである。
 また、羅濤総経理は、同公司が所有するモンゴルのTumurtin-Obo亜鉛鉱山(年間亜鉛生産量 3.6万t)及びザンビアのチャンビシ銅鉱山(年間銅生産量 2.1万t)の生産量の拡張も計画していると話している。

ページトップへ