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ニュース・フラッシュ

2006年8月31日 シドニー 久保田博志

豪州・Kingsgate社、2005/2006年度純利益倍増

 豪州、タイで金を中心に探鉱・開発を行っているKingsgate Consolidated Limited(本社シドニー、以下Kingsgate社)は、8月30日、純利益が対前年度の約2倍の16.7百万A$に達する2005/2006年財務報告を発表した。
 Kingsgate社の好業績は、金の生産コスト(Cash cost)を206US$/ozまで引下げるとともに鉱石処理量を増加させたことが主な要因とされている。
 同社は非ヘッジ企業化を進めており、同社幹部は財務上の必要がなければ将来の生産に関してヘッジはかけないとしている。
 また、Kingsgate社は、タイ政府に対して同社へのより一層の鉱区許可を求めている。

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