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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年9月11日 メキシコ 権藤 浩

メキシコ・エル・チャナテ金プロジェクトの埋蔵量、再評価で金13.9tに増加

 ニューヨークに本社を置くキャピタル(Capital Gold)社HP(9月7日付)等によると、同社は、メキシコのエル・チャナテ(El Chanate)金露天掘プロジェクトの確定・確認埋蔵量が、再評価により、前回評価よりも33%増の金13.9tに達したと発表した。
 同プロジェクトは、メキシコ・ソノラ州カボルカ(Caborca)市北に位置し、同社メキシコ現地法人サンタ・リタ(Santa Rita)社が鉱区面積4.7km2(エル・チャナテ全鉱区35.4km2の一部)を保有する。
 今回のデンバーに本社を置くSRKコンサルタントによる評価結果によると、金平均価格を前回評価375US$/ozから今回450US$/ozとすると、金の確定・確認埋蔵量が10.4tから13.9tへ33%増加し、金の回収可能量が7.3tから9.4tへ29%増加した。
 同社は、2007年初頭からの操業開始を目指して、2006年6月から鉱山建設工事を開始し、8月には12.5US$の資金調達を行った。

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