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ニュース・フラッシュ

2006年9月13日 リマ 西川信康

コロンビア・2005年の鉱業部門における外国投資額は58%増

 業界紙等によると、コロンビア鉱業協会は、コロンビアの2005年の鉱業部門における外国投資額は約20億$に達し、対前年比で58%増加したことを明らかにした。コロンビアの鉱業は石炭、ニッケル、金が主体であるが、最近は金探鉱投資が急激に伸びているという。また、同国の鉱産物の輸出額は全体の輸出額の20.3%で、そのうち、石炭が26億$と鉱産物の40%を占め、次いで、ニッケルの7.4億$となっている。なお、2005年のニッケル生産量は52.9千t(前年比8.4%増)で、これは、BHP Billitonが操業しているCerro Matoso鉱山によるものである。

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