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ニュース・フラッシュ

2006年9月26日 シドニー 永井正博

BHP Billitonの年次報告公表

 BHP Billitonは、9月25日、2005-2006年度の年次報告を公表した。
 それによると、営業収益が146.7億US$(対前年比58%増)、税引き前利益が141.7億US$(同58%増)を記録した。これは、アルミニウム、銅、鉄鉱石、天然ガスの年間生産量が記録的であったことと、世界の旺盛な需要によるコモデティ価格の高騰による。
 BHP BillitonのCEOのChip Goodyear氏は、資源ブームは継続するとみている。これは、中国で何億もの人々が農村部から都市部へ移住することによって、インフラ整備に多くの資源が必要となるが、BHP Billitonが生産し販売しているすべての原材料が、これらインフラ整備の必需品となるからであると述べた。
 また、Goodyear氏の2005/2006年度の収入が8.67百万US$であったことが公表された。

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