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ニュース・フラッシュ

2006年9月28日 シドニー 永井正博

豪州・南オーストラリア州・Tripitakaミネラルサンド鉱床、記録的なジルコン品位

 Iluka Resources社(本社パース、以下Iluka社)とAdelaide Resources社(本社アデレード、以下Adelaid社)は、南オーストラリア州のEucla BasinのTripitakaミネラルサンド鉱床の予測資源量(inferred)を公表した。
 Tripitaka鉱床の資源量は、ジルコンを約650,000t含む重鉱物(heavy mineral)が百万tと推定される。Adelaide社のKeith Yates会長は、これだけ大きな鉱床では記録的なジルコンの品位であると述べた。
 Tripitaka鉱床は、Iluka社51%、Adelaide社49%のColona JVの一部であり、メインのColona鉱床の資源量は、約600,000tの重鉱物(heavy mineral)でジルコンは390,000tと推定されている。

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