閉じる

ニュース・フラッシュ

2006年10月4日 シドニー 久保田博志

PNG・Nautilus社、Bismark海鉱区探査で好結果

 Nautilus Minerals INC.(本社バンクーバー、以下Nautilus社)は、9月26日、Bismark海Solwara 4鉱区での海底鉱物資源探査で高品位の金・銀・銅・亜鉛鉱化を捕捉したと発表した。
 Nautilus社は、同鉱区で28個のサンプルを採取し、その平均品位は、Au 13.5g/t、Zn 23.2%、Cu 11.3%、Ag 263g/tであった。
 また、同社のSolwara 1鉱区では新たに7サンプルを採取、その平均品位はAu 13.1g/t、Cu 16%で、既に同鉱区で採取した88サンプルを加えた平均品位は、Au 15.5g/t、Cu 10.8%、Solwara 2、3鉱区で採取した68サンプルの平均品位はAu 10.3g/t、Zn 22.1%であった。
 Nautilus社は、2009年までに金15.6t/年・銅16万t/年を深海底から生産する計画を持っている。

ページトップへ