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ニュース・フラッシュ

2006年10月10日 サンティアゴ 平井浩二

アルゼンチン・Intrepid Mines社、Casposo鉱床の資源量を見直す

 Intrepid Mines社は10月3日に同社がアルゼンチン・San Juan州に保有するCasposo鉱床の資源量の見直し結果を発表した。これによると、同鉱床の推定資源量は1.69百万t(金5.29g/t、銀品位115g/t)で、含有金属量は金287千oz、銀6.27百万ozである。
 Intrepid Mines社はCasposoプロジェクトのFSを2006年末までに完了し、2007年中間期から鉱山開発を開始する予定で、2008年からの生産を見込んでいる。操業開始時の年間生産量は金65,000oz、銀1.0百万ozとなる見込みである。

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