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ニュース・フラッシュ

2006年10月26日 シドニー 永井正博

豪州・ウラン開発、中国・CITIC社とTalbot Group(豪州)が共同投資

 地元紙等によると、中国CITIC Group子会社のCITIC Australia Pty Ltd.とクイーンズランドのTalbot Group Holdingは、それぞれジュニアウラン探鉱会社のSouthern Gold社(本社パース)の権益を7.5%ずつ買収した。両社は合計890万株に125万A$ずつ支払う。
 Southern Gold社は、南オーストラリア州のGawler Cratonのウラン初期探鉱を行っている。CITIC Australia社は、Talbot GroupのMacarthur Coal社の11.62%の株を所有している。アナリストは、この決定は、Southern Gold社のプロジェクトに対してはではなく、2つの会社の共同事業を発展させることであると見ている。

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