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ニュース・フラッシュ

2006年10月31日 サンティアゴ 中山 健

チリ・Chuquicamata鉱山、坑内採掘移行2014~2016年頃に

 10月26日付け地元紙等によると、CODELCO NorteディビジョンChuquicamata鉱山坑内採掘計画責任者であるFidel Baez氏は、坑内採掘移行は当初予定の2013年から2~3年遅れ、2014~2016年頃になるだろうと語った。
 現在、露天採掘が順調に進んでおり、計画を2~3年延長しても露天採掘の採算性は十分確保されるとの判断によるものと報じられている。また坑内採掘移行のための経費は2004年の時点で5億US$と見込まれていたが2倍の約10億US$になる見込みである。
 当初計画では露天採掘の最下底が1,100mに至った段階(現在のレベルは870m)で坑内採掘に移行することになっていた。

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