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ニュース・フラッシュ

2006年10月31日 サンティアゴ 平井浩二

アルゼンチン・San Juan州政府、Pascua Lama鉱山開発に7千万US$を要求

 10月22日付地元紙等の報道によると、San Juan州政府はPascua Lamaプロジェクトの開発を進めるBarrick Gold社に対し、総額7千万US$の資金提供を要請した。
 これは現在同社が提出している環境影響調査を認可する条件の一部となっており、提供された資金はSan Juan州やPascua Lama鉱床のあるSan Guilermo地域の環境保全、地域開発等に活用される。これに加えBarrick Gold社はSan Juan州政府に対し、金の売り上げの3%をロイヤルティとして支払うこととなる。

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