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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年10月31日 シドニー 永井正博

Newcrest社、Telfer鉱山の金生産目標を維持

 Newcrest Mining(本社メルボルン、以下Newcrest社)は、2006年9月末四半期報告で、金生産は379,701oz(対前期比5.8%減)、銅生産は、23,101t(同3.2%減)であったことを公表した。
 Newcrest社のCEOのIan Smith氏によると、依然として西オーストラリア州のTelfer鉱山の2006/2007年度の金生産は780,000ozを目標としているが、Telfer鉱山の金生産の副産物である銅の生産量は2005/2006年度と比較して10%減少の見込みである。これは、目標達成のため採掘される金品位が高い地域は、銅含有量が少ないためであると説明した。
 また、インドネシアのGosowong金鉱山の2006年9月末四半期の生産は予想より良好であり、生産増をもたらしたKencana坑内掘で引き続き生産すると述べた。

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