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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年11月27日 ロンドン 高橋健一

ザンビア・Konkola銅鉱山操業再開。硫酸流出事故による減産は銅4,320t。

 各社報道等によれば、リーチング・プラントからの硫酸流出事故発生のため、操業を一時停止していたザンビアKonkola銅鉱山が、11月18日、操業を再開したと報じた。この流出事故は、11月6日に、同鉱山のリーチング・プラントのパイプラインから硫酸が流出していたもので、同プラントの他、関連するNchanga露天採掘場他が、政府から操業停止を命じられていたものであり、その後、事故処理が完了したものとし、再開を認められたものである。また、今回の操業停止は、同鉱山の銅生産量4,320tに影響を与えたとも報じられている。

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