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ニュース・フラッシュ

2006年12月1日 シドニー 久保田博志

豪州・Northparkes鉱山、Rio Tinto社が新鉱体開発

 Rio Tinto社(本社メルボルン/ロンドン)は、11月30日、Northparkes鉱山(Rio Tinto社80%-Sumitomoグループ20%、ニューサウスウェルズ州)の新鉱体E48を開発すると発表した。
 開発費用は160百万US$、ブロックケービングによる採掘を行っている現在の鉱体に代わり2009年から新鉱体からの生産が開始される見込み。鉱石は鉄道でPort Kembla港(シドニー南方)から日本等に輸出される。鉱山寿命は2016年頃までとされている。
 今後、ニューサウスウェルズ州による開発計画の承認手続きが行われる。

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