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ニュース・フラッシュ

2006年12月5日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Luksicグループ、22億$の投資計画を再検討

 LuksicグループAntofagasta Minerals社のCEO Marcelo Awad氏は、2009年末までに4件合計22億$の投資を行う計画で、現在FSを行っているが、Mauro選鉱廃さいダムの建設許可の無効判決事件が2007年半ばまでに解決しない場合、または最高裁判所が原告側に有利な判決を下した場合は、これら投資案件の再検討を行うと発表した。
 同社によれば、現在FSを行っている4つのプロジェクトは、Esperanza鉱山(投資見込み額12億$)、El Tesoro鉱山の拡張計画(同50百万$)、Antucoya Buey Muerto(同1億70百万$)、Los Pelambres鉱山の第2期増産計画(同7億$)である。

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