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ニュース・フラッシュ

2006年12月5日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Regalito鉱山、2011年から操業開始へ

 Regalito鉱山の開発を進めるMinera Lumina Copper Chile社(Pan Pacific Copper社の子会社)のジェネラルマネージャー、Nelson Pizarro氏はサンティアゴで開催されたMimeria 2015セミナーで、2011年から同鉱山で110,000~150,000tのカソードを生産する予定であると発表した。
 同氏によるとRegalito鉱山はオープンピットにより750百万t以上ある資源量(確定+推定)の74%~78%を回収することが可能で、キャピタルコストは約700百万US$である。また、同社は2007年後半にFSを開始し、2008年末までにこれを完了させる予定で、全てが順調に行けば2008年末から鉱山建設を開始したいとしている。

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