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ニュース・フラッシュ

2006年12月6日 シドニー 久保田博志

フィリピン・Lafayette Mining社、台風でRapu Rapu鉱山の操業停止

 Lafayette Mining Limited(本社メルボルン、以下Lafayette社)は、12月5日、Rapu Rapu銅・亜鉛鉱山(フィリピン)が巨大台風「Durian」による被害のためで操業を一時停止すると発表した。
 Lafayette社は、被害の予察調査の結果、船着場、積出設備、建屋、貯鉱施設、事務所等が被害を受けていることが判明、現段階で生産等設備の修復費用の見積りは出ていないが、操業開始には少なくとも6週間は必要と見ている。
 なお、予定されていた精鉱は予定どおり出荷される見込み。

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