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ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル ニッケル
2006年12月7日 シドニー 永井正博

豪州・Kambaldaニッケル鉱山、ConsMin社が生産見通しを下方修正

 Consolidated Minerals社(本社パース、以下ConsMin社)は、2006年下半期のニッケル生産見通しをニッケル金属量で約2,000t~2,100tと当初計画より700t引き下げた。
 これは、Kambaldaニッケル鉱山のEast Alpha採掘区域の品位コントロールボーリングにより、ニッケル品位が予想より低いことが判明したことによる。ConsMin社は、Beta Hunt区域からの生産を増加させ、その間、現在のEast Alpha区域の南北に広がる高品位ゾーンへのアクセスを加速させ、East Alpha区域の品位のばらつきを緩和する計画である。
 また、ConsMin社は、第3者との会社買収の話し合いはしているが、正式提案は未だ合意に達していないと述べた。

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