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ニュース・フラッシュ

2006年12月7日 シドニー 久保田博志

Rio Tinto社、Albanese新社長は米国人

 Rio Tinto社(本社メルボルン/ロンドン)は、12月5日、新社長にTom Albanese氏(49歳)が就任すると発表した。
 Albanese氏は、Rio Tinto社では初めての米国国籍の社長となる。正式な就任は、2007年5月。同氏は、アラスカ大学で鉱山工学の修士号を取得、1993年にRio Tinto社に入社、工業原料、銅ビジネス、探鉱部門トップなどの幹部職を経て、2006年3月からは資源部門の役員となっている。
 また、同氏は、2000年のRio Tinto社によるNorth Ltd.(鉄鉱石等)の買収での働きがPaul Skinner会長に認められ、同氏をして「近年のRio Tinto社発展に貢献した主要人物の一人」と言わしめている。

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