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ニュース・フラッシュ

2006年12月18日 リマ 西川信康

ペルー・Southern Copper社、2007年の探鉱投資30%拡大

 業界紙等によると、Southern Copper社のオスカル・ゴンザレス社長は、2007年、同社はペルーとメキシコを中心に探鉱活動を強化する方針であり、探鉱予算を30%増額することを明らかにした。
 同社長によれば、同社はペルー国内に数多くの鉱区を保有しているが、現在、操業を目指しているのは、Los Chancas、Tia Maria、Tantahuatayの3つの銅プロジェクト。Los Chancasについては、F/Sを2007年第1四半期までに終了させ、直ちに開発工事に移行予定。Tia Mariaについては、近くF/S開始の予定。Buenaventuraとの共同プロジェクトであるTantahuatayは、現在、環境影響調査を終了するための住民の合意をとりつける段階にあり、順調に行けば2008年から生産開始となる。

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