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ニュース・フラッシュ

2006年12月19日 サンティアゴ 平井浩二

アルゼンチン・2006年の鉱業分野への投資額は12億7千US$

 アルゼンチン連邦鉱山局の発表によると、2006年のアルゼンチンの鉱業分野への投資額は2005年の9億6千US$から増加し、12億7千US$となる見込みである。投資額の71%は鉱山建設前の初期探鉱プロジェクト及びアドバンスステージの探鉱プロジェクトによるものである。
 同局によれば、アルゼンチンで予定されている主要な投資プロジェクトは、Santa Cruz州のSan Jose金・銀プロジェクト及びManantial Espejo金・銀プロジェクト、Jujuy州のPirquitas銀プロジェクト、San Juan州のPascua Lama金・銀プロジェクト及びGualcamayo金プロジェクト、Mendoza州のPotasio Rio Colorado非金属プロジェクト、Catamarca州のAgua Rica銅・金プロジェクトである。
 連邦鉱山局の予測によれば、全投資額の16%は初期段階の探鉱プロジェクトによるもので、2006年の探鉱に係るボーリング量は2005年に過去最高を記録した400,000mを大幅に上回る見込みである。

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