閉じる

ニュース・フラッシュ

2006年12月19日 ジャカルタ 池田 肇

インドネシア・豪州投資委員会、インドネシアで鉱業大会を開催

 豪州投資委員会(Australian Government;Australian Trade Commission)は12月1日、インドネシア鉱業協会(IMA:Indonesia Mining Association)に対し、来る2007年1月30-31日の2日間にわたりJW Marriot Hotel,Jakartaにおいて「The Future of The Indonesian Mining Industry」と題する鉱業大会を開催することを明らかにした。鉱業大会には大手鉱山企業25社(BHP Billiton、Rio Tinto他)以上が参加し近年にない規模で開催される。現在、インドネシアでは石炭鉱物鉱業法案が国会審議中であり、政府内連携・調整委員会において森林法及び森林省令P14/2006(保護林内露天掘り採掘の禁止及び代替地確保)などの問題が検討され、Rio TintoによるLasamphala事業契約交渉も進んでいることから、本鉱業大会はインドネシアの投資環境の好転を察知した動きとも見て取れ注目される。

ページトップへ