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ニュース・フラッシュ

2006年12月19日 北京 土屋春明

中国広東省に大型リサイクル基地建設

 安泰科によれば、肇慶亜洲金属リサイクル公司と亜洲アルミニウム公司は12月14日、広東省西部の肇慶市に大型リサイクル基地を建設するために10億元を投資する覚書に合意した。本プロジェクトは広東省政府にも認可されている。全体のリサイクル工程は、解体・分離・分級等の工程からなり、主なリサイクル産物は、鉄鋼、非鉄金属、プラスチック及び貴金属のスクラップである。
 リサイクル基地の敷地面積は200万m2で、リサイクル基地は3年以内に完成する。生産が開始されれば、年間150万tの輸入スクラップを処理し、450,000tの銅スクラップ、150,000tのアルミニウムスクラップ、750,000tの鉄鋼スクラップ及び130,000tのプラスチックを回収する。

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