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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年12月26日 ジャカルタ 池田 肇

インドネシア・Gresik銅製錬所、操業を再開

 三菱マテリアル(株)は12月21日、酸素製造設備の故障で10月6日から操業を停止していたインドネシア・PT Smelting社のGresik銅製錬所の操業を12月20日より再開したことを明らかにした。Gresik製錬所では、銅製錬(三菱連続製銅法)に必要となる酸素を同製錬所内に隣接するPT. Gresik Gases Indonesiaの酸素製造設備から供給を受けているが、同設備が10月6日に故障したため操業を停止していたもの。同製錬所の年間生産量は27万5,000t。今回の操業停止による減産量は5万2,000t程度と見られている。

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