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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年1月9日 シドニー 久保田博志

コンゴ・Kinsevere銅プロジェクト、Anvil社(豪州)が資源量増加を発表

 Anvil Mining Limited(本社パース、以下Anvil社)は、1月9日、Kinsevere銅プロジェクト(権益80%、コンゴ共和国)の資源量が400%増加の865,300t(銅金属純分量)に達したと発表した。
 Anvil社は、2005年のフェーズ1調査でボーリング8,000m、2006年のフェーズ2調査で同17,220mを実施、Tsifufia鉱床で当初予想よりも厚い銅鉱化帯を捕捉したことにより資源量が20百万t・銅品位4.3%に大幅に増加した。プロジェクトの権益はAnvil社80%-Mining Company Katanga20%で、銅金属純分量が865,300tと大幅に増加した。
 同社は、第2ステージのSX-EWプラントでの銅生産は、年間30,000tから60,000tに増加する見込みで、更に、新たな銅硫化鉱15.4百万t・銅品位2.9%・銅金属純分量436,700tを確認したとのことである。

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