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ニュース・フラッシュ

2007年1月11日 シドニー 永井正博

豪州・Thundelarra社、ウラン資産の子会社化を計画

 Thundelarra Exploration Ltd.(本社パース、以下Thundelarra社)は、30のウラン探鉱鉱区を含むウラン資産の子会社化を計画している。
 Thundelarra社の鉱区は、約6,500km2範囲をカバーしており、30の鉱区のうち24は100%権益所有で残りはJV契約の条件付きである。17鉱区は西オーストラリア州、9鉱区は北部準州、3鉱区はクイーンズランド州、1鉱区が南オーストラリア州である。さらに、Thundelarra社は、現在、北部準州で5鉱区を獲得交渉中である。
 子会社化により、JV形成を容易にすることが狙いとみられる。

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