閉じる

ニュース・フラッシュ

2007年1月23日 北京 土屋春明

中国・河南少林水利有限公司、アルジェリアで探査権取得

 安泰科によれば、河南省地質鉱産局の子会社である河南少林水利有限公司は、アルジェリアの鉛・亜鉛鉱床、金鉱床を探査・開発するため、2007年1月5日にアルジェリアエネルギー・鉱物資源省等と協定を締結した。なお、探査・開発費は総額568万US$である。
 鉛・亜鉛鉱床の埋蔵量は800,000tで、河南少林水利有限公司、アルジェリア石油・ガス社及びアルジェリア地質鉱産局所有の金鉱山会社が開発し、総額368万US$を投資する。3者は共同開発するため新会社を設立し、河南少林水利有限公司は新会社の権益51%を取得する予定である。また、金鉱床の金含有量は2tで、3者は総額200万US$を投じ、河南少林水利有限公司の投資額はそのうち53%を占めている。

ページトップへ