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ニュース・フラッシュ

2007年1月23日 シドニー 永井正博

豪州・CBH社、2006年第4四半期の結果報告

 CBH Resources Ltd.(本社シドニー、以下CBH社)は、2006年第4四半期の結果を報告し、亜鉛価格の高騰を受けて、手元に現金52百万A$を所有していること、2006年上期の税引き前の利益が30百万A$になることを明らかにした。
 Endeavor鉛亜鉛鉱山は、第4四半期の鉱石生産が対前期比41%増の1.2百万t/年の生産能力の平均93%で操業した。亜鉛精鉱の生産量は32,000t(対前期比52%増)、鉛精鉱の生産量は18,550t(同56%増)であった。
 Panorama亜鉛・銅プロジェクト(Sulphur Springs鉱床)は、バンカブルFSが終了し、最終開発計画が2007年第1四半期に明らかにされる。
 Broken HillのRasp鉛亜鉛鉱山では、開発のためのすべての承認を受け、斜坑掘削が1月から開始された。2008年4月に鉱体に達する見通し。

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