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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年1月29日 リマ 西川信康

エクアドル・Mirador銅鉱山の操業、2009年に延期

 業界紙等によると、エクアドル南東部に位置するMirador銅鉱山開発プロジェクトを所有しているCorriente ResourcesのCEOであるShannon氏は、同鉱山の操業開始時期を、当初の2008年後半から2009年の中頃に延期せざるを得ない状況になったことを明らかにした。
 これは、2006年12月に発生した地元住民による反鉱山開発運動により政府側から、これ以上の混乱を避けるために開発工事の一時中断を求められたことに伴うもの。
 同社の開発計画によると、開発投資額は、195百万$で、当初の粗鉱生産量は日産25,000t(年産銅6万t、金1t)を計画している。本鉱床の鉱量は441百万t、銅0.61%、金0.19g/t。

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