閉じる

ニュース・フラッシュ

2007年1月29日 シドニー 久保田博志

BHP Billiton社、2006年12月末四半期報告

 BHP Billiton社(本社メルボルン/ロンドン)は、1月25日、2006年12月末四半期報告を発表した。
 生産量は、鉄鉱石が前年同期比11%増加の25.37百万t、マンガン鉱石が同20%増加の1.53百万t、アルミナが同14%強増加の1.15百万t、アルミニウムが同1%増加の338,000tとなった。銅は、前年同期並みの300,700tとなった。特に、Olympic Dam鉱山での定期メンテナンスが銅・金・ウランの生産量に影響して、銅カソード生産量は前年同期比26%減少の10万6千tとなった。

ページトップへ