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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年1月30日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Escondida鉱山、ストライキの影響で2006年の銅生産量は前年比1.25%減

 1月26日付け地元紙等の報道によると、2006年のEscondida鉱山の銅生産量は、前年比1.25%減の126万tとなった。BHP Billitonは、銅生産が減少した主な原因はストライキにより8月の生産レベルが低下したためであると説明している。ストライキの結果、第3四半期の銅生産量が前年同期比21.8%の大幅減少となった。
 第4四半期の銅生産量は345,602t(銅金属量)でこの内、精鉱が288,730t、銅カソードが56,872tであった。

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