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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年1月30日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・ENAMI酸化銅処理プラントの建設申請を提出

 1月26日付け地元紙等によると、チリ鉱山公社(ENAMI)は酸化銅処理プラントの建設に係る、環境影響調査(EIS)を環境当局(CONAMA)に提出した。本プラントはコピアポの約北西10km、現在ENAMIが所有するManuel Antonio Matta Ruizプラントに隣接して建設する予定で、投資額は10.8US$である。
 今後、周辺地域からの酸化銅鉱の供給が増加する見込みで、Mattaプラントは硫化鉱しか処理できないため、新たなプラントを建設することとなった。ENAMIによれば、建設するのは400t/月(銅金属量)の処理能力を有するSX-EWプラントで10年間生産を続ける見込みである。

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