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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年1月30日 ジャカルタ 池田 肇

フィリピン・Calo斑岩銅鉱区、Mindoro Resources社が有望な物理探査結果を発表

 地元紙等によればMindoro Resources社は1月26日、ルソン島Mindoro Batangasプロジェクト内のCalo斑岩銅鉱区で実施した物理探査(IP調査)の結果、大規模な低比抵抗帯を捕捉したことを明らかにした。
 IP調査は、豪州企業Elliott Geophysics International社が実施した。当該鉱区の充電率(チャージャビリティー)のバックグランドは5~8msec程度であるが、3km×6km区画において30msecsの異常値を捕捉し硫化鉱が存在する確率が高まったとしている。同地区はPhelps DodgeのTaysan斑岩銅プロジェクトの南9kmに位置する。

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