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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年2月6日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Antofagasta社、2006年の銅生産量は465,500t -2005年と比べ僅かな減少-

 1月31日付けAntogatasta Minerals社の発表によると、2006年の同社の銅生産量は2005年の467,300tから0.4%減少し、465,500tとなった。また、2006年のモリブデン生産量は2005年の8,700tから12.6%増加し、9,800tとなった。
 鉱山別の銅生産量は、Los Pelambres鉱山が鉱石処理プラント拡張により、2005年の322,800tから僅かに増加し324,200tとなった他、El Tesoro鉱山が銅品位の低下により2005年比4.2%減の94,000t、Michilla鉱山が2005年比1.9%増の47,300tとなった。
 グループ全体のキャッシュコストは予想以上の現場コスト、モリブデン価格の低下による副産物クレジットの減少等により、2005年の13.9¢/lbから増加し、40.2¢/lbとなった。

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