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ニュース・フラッシュ

2007年2月7日 シドニー 永井正博

Zinifex社のPort Pirie製錬所、爆発で操業停止

 Zinifex Ltd.(本社メルボルン、以下Zinifex社)は、南オーストラリア州のPort Pirie製錬所で水蒸気爆発があり、溶鉱炉を緊急停止した。
 同製錬所の操業停止は7~10日間の見込みである。この結果、鉛と銀の年間の生産は、それぞれ6,000t、7,600kgずつ減少する見込み。これにより少なくても4百万A$の減収となる。
 この事故でZinifex社の従業員1名が爆発の際の水蒸気で負傷したが、処置が良く回復している。

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