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ニュース・フラッシュ

2007年2月8日 リマ 西川信康

ペルー・Michiquillayプロジェクト、地元民が汚染物質の浄化を要求

 業界紙等によると、ルイス・カサワマン・ロドリゲスMichiquillay農民組合会長は、フアン・バルディビアエネルギー鉱山大臣に対し、Michiquillayキャンプ場周辺の汚染物質の早急な浄化と環境修復を行い、近隣コミュニティーの生活環境の悪化を予防保護するように求める書簡を提出したことを明らかにした。その中でキャンプ施設及びトンネルの清掃や、先のペルー国家警察麻薬取り締まり局による捜査によってキャンプ場内に散乱している化学物質の回収は政府の責任であると主張しているという。
 なお、Michiquillayプロジェクト入札日程については、2月6日、投資促進庁より以下のとおり発表されている。
・入札要領と契約書フォームの公表  2006年9月22日、23日
・現地視察                後日発表
・入札に関する質疑応答       2007年3月16日まで
・最低入札価格の発表        2007年3月30日
・質疑応答への最終回答と最終契約書フォームの公表  2007年3月30日
・企業の事前登録申請        2007年4月16日まで
・プロジェクトに関する情報と現地へのアクセス 2007年4月23日まで
・保証書の提出           2007年4月25日まで
・入札日               2007年4月30日
・契約の締結            2007年5月30日まで

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