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ニュース・フラッシュ

2007年2月12日 シドニー 久保田博志

豪州・Kagara社、豪雨のためBalcooma鉱山の操業を一時停止

 Kagara Zinc Ltd.(本社パース、以下Pacific Road社)は、2月9日、クィーンズランド北部で発生した豪雨により、安全性を考慮して同社のBalcooma鉱山からのトラック輸送を1月31日より停止していることに加え、Mt.Garnet鉱山の選鉱施設もメンテナンスのため操業を1週間ほど停止することを明らかにした。
 更に、Balcoomaで発生した洪水により露天採掘ピットへのアクセスが制限されており、復旧までには4週間ほどかかるとの見通しを示した。
 輸送と露天採掘ピットの障害から、銅精鉱生産には2週間ほどの遅れが生じるとしている。亜鉛と鉛精鉱生産には影響はないとのことである。

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