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ニュース・フラッシュ

2007年2月13日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Cerro Colorado鉱山のストライキ回避される

 2月6日付け地元紙等の報道によると、Cerro Colorado鉱山の労働協約改正交渉において、労働組合が会社側の最終回答を拒否し、労働監督局が調停を行っていたが、組合側が会社側の最新の労働協約改正案を受け入れることを決定したため、2月7日から予定されていたストライキは回避された。
 主な合意内容はベースアップ4.8%、ボーナス720万ペソで、会社側はこれまでに最終回答として提示していた、ベースアップ2%、ボーナス470万ペソの条件から大幅に譲歩することとなった。

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