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ニュース・フラッシュ

2007年2月13日 リマ 西川信康

ペルー・OSINERGMIN、3月から鉱山会社の監査を開始

 業界紙等によると、エネルギー鉱業投資監督庁(OSINERGMIN)のアルフレド・ダンメルト新長官は、3月より、国内で操業する鉱山会社の監査を開始することを明らかにした。
 ダンメルト長官は、これまでエネルギー鉱山省が担当していた鉱山会社の監査をOSINERGMINへと移行する作業を行っており、監査業務は3月から開始できるだろうとしたほか、監査対象となるのは大規模或いは中規模鉱山であり、小規模鉱山については地方政府が監査を行うことを明らかにした。企業ごとに年に2回の監査が行われる予定だが、必要に応じて監査回数が増える場合がある。

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