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ニュース・フラッシュ

2007年2月15日 シドニー 久保田博志

豪州・Venture社、Churchill DamでIOCG型ウラン鉱化作用を捕捉

 Venture Minerals Limited(本社パース、以下Venture社)は、2月14日、Churchill Dam(南オーストラリア州)で実施した同社最初のボーリングがIOCG型ウラン鉱化作用を捕捉したと発表した。
 Venture社は、ボーリングは幅130mにわたってGawler Range火山岩類中の角礫化したヘマタイト変質部を捕捉しており、Olympic Dam鉱床と同様のIOCG(Iron Oxide Copper Gold)型鉱化の存在の可能性が高いとしている。

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