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ニュース・フラッシュ

2007年2月20日 ジャカルタ 池田 肇

Barrick Gold社、インドネシア等で探鉱強化の方針

 地元紙等によればBarrick Gold社は2月14日、アジア太平洋経済会議におけるインタビューに応え、インドネシア、パプアニューギニア(PNG)、豪州において金探鉱を強化する方針を明らかにした。Joc O’Rourke社長は、インドネシア、PNGは火山弧に位置し鉱物資源ポテンシャルが非常に高いと述べた。Barrick社は2006年、Placer Domeを買収し世界最大手の産金会社となり、現在、豪州、南アフリカ、タンザニア、米国・ネバダ州において金開発プロジェクトを手掛けているが、インドネシア、PNG、フィリピンにおいても有望な鉱物資源があるのでプロジェクトを展開したいと述べている。

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