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ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル ニッケル
2007年2月21日 シドニー 久保田博志

インドネシア・La Sampaニッケルプロジェクト、Rio Tintoが政府と開発合意

 インドネシア投資規制当局(Investment Coordinating Board)幹部が、2月22日、インドネシア政府はRio TintoとLa Sampaニッケル鉱床開発(インドネシアSulawasi中央部)に関する契約(Contract of Work)が基本合意に達し、3月半には署名が交わされる見通しであることを明らかにした。
 La Sampaニッケル鉱床は、ニッケル生産量46,000t/年、鉱山寿命20~25年、投資額20億A$とも言われる大規模プロジェクトである。

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