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ニュース・フラッシュ

2007年2月23日 シドニー 久保田博志

CBH社、2006~07年度上半期報告

 CBH Resources Ltd.(本社シドニー、以下CBH社)は、2月20日、2006~07年度上半期(7~12月)報告を発表した。
 CBH社は、金属価格高騰により、総収入が対前年同期219%増加の141.8百万A$、税引き後純利益が対前年同期292%増加の21.1百万A$に達し、Endeavor亜鉛・鉛鉱山(ニューサウスウェルズ州)は生産能力の93%まで回復したと報告している。
 また、Panorama亜鉛・銅鉱山(西オーストラリア州)の開発計画(露天採掘、亜鉛90,000t/年、銅80,000t/年)が役員会の承認を得て2007年1月には開発に着手していること、Broken Hill鉱山ではRasp亜鉛・鉛・銅鉱床へのアクセスのための斜坑建設(20百万A$)が社内で承認されたこと、Triako Resources Ltd.買収によりHera金・ベースメタル・プロジェクトなどCBH社が鉱区を保有するCobar地域(ニューサウスウェルズ州)での鉱区を拡大したことなどが報告されている。

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