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ニュース・フラッシュ

2007年2月25日 シドニー 久保田博志

豪州・Consmin社、2006/2007年度上半期財務報告

 Consolidated Mineral Limited(本社パース、以下ConsMin社)は、2月23日、税引き後純利益が10.2百万A$であったとする2006/2007年度上半期財務報告を発表した。
 売上は、対前年度同期比7.8%増加の119.2百万A$、税引き前利益(EBIDTA)は対前年度同期比416.9%増加の30.5百万A$であった。
 ConsMin社は、好業績の要因として、マンガン市場が安定していること、同社のマンガン、クロムがコスト削減の効果もあり好調であることをあげている。
 また、同社は、Widgiemooltha地域(西オーストラリア州)でのニッケル探鉱でも好結果を得ている(幅59m・ニッケル1.64%、幅16m・ニッケル2.61%など)。

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