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ニュース・フラッシュ

2007年2月27日 シドニー 久保田博志

連邦野党の労働党副党首、ウラン政策転換を支持

 連邦野党の労働党副党首Julia Gillard女史は、労働党がこれまで堅持してきた新ウラン鉱山開発禁止の方針を4月の労働党全国大会で変更するとしているKevin Rudd党首を支持することを明らかにした。
 Gillard副党首は、「ウラン鉱業の拡大は新たな雇用を創出するものである」としながらも、「原子力発電は、使用済み廃棄物及び経済性の観点から反対する」と原子力発電所建設に反対する立場を再確認した。

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