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ニュース・フラッシュ

2007年3月1日 シドニー 久保田博志

豪州・Sally Malay社・2006-2007年度上半期財政報告

 オーストラリアの中堅ニッケル鉱山会社のSally Malay Mining Limited(本社パース、以下Sally Malay社、以下Sally Malay社)は、2月28日、税引き後純利益が対前年度同期比330%増加の32.7百万A$であったとする2006/2007年度上半期財務報告を発表した。
 Sally Malay社は、好業績の要因として、Lanfranchiニッケル鉱山、Sally Malayニッケル鉱山(ともに西オーストラリア州)の操業が好調であったこと、ニッケル価格が高騰したことをあげている。
 また、2006/2007年度のニッケル生産量も計画どおり14,000t(権益分124,000t)であり、Winnerニッケル鉱床の開発が進めばニッケル生産量18,000t(権益分15,600t)に増加する可能性があり、Copernicus鉱体、Deacon鉱体の開発によって生産量は更に増加すると見込んでいる。

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