閉じる

ニュース・フラッシュ

2007年3月2日 シドニー 久保田博志

豪州・Minara社・2006年度財務報告

 Minara Resources Limited(本社パース、以下Minara社)は、2月28日、税引き後純利益が対前年度同期比687.7%増加の338.7百万A$であったとする2006年度財務報告を発表した。
 Minara社は、税引き後純利益が大幅に増加した要因として、コバルト、ニッケル価格の高騰と同社プラントの生産性の向上あげている。
 また、同社の主力鉱山であるMurrin Murrinニッケルプロジェクト(同社権益60%、Glencore社40%)の2006年度年間生産量は、ニッケル31,524t(前年度28,240t)、コバルト2,096t(同1,750t)と順調で、2007年度の生産量はニッケル32,000~35,000tになると同社は見込んでいる。

ページトップへ