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ニュース・フラッシュ

2007年3月6日 シドニー 永井正博

豪州・Consolidated社、会社買収の提案に対し、PricewaterhouseCoopersに評価を依頼

 Consolidated Minerals社(本社パース、以下Consolidated社)は、Pallinghurst Resources Fundからの625百万A$の会社買収のオファーに対し、専門家による判断を求めるレポートを準備するため、PricewaterhouseCoopers社(PwC社)を指名したと公表した。
 Consolidated社に対するPallinghurst社の買収オファーは、1.38A$/株での買取り、現在の株主はConsolidated社5株で新会社2株を受け取る(新会社の株40%に相当)等である。
 PwCのレポートは、これらのオファーが株主にとって最善の利益となるかどうかを評価するものである。レポートは、買収計画冊子とともに、2007年4月中旬に株主に配布される。
 なお、買収するには、今後、株主の承認、裁判所の承認、海外投資調査委員会(FIRB:Foreign Investment review Board)の承認が必要となる。

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